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ロウソク型チャートを使いこなそう

陽線と陰線の特徴を探ろう

始値や終値などの他にも、ロウソク型チャートを使うために覚えなくてはいけない専門用語があります。
それは、陰線と陽線です。
ロウソク型チャートを見て、ロウソクの中が塗りつぶされていたら、始値より終値が下がったことを意味しています。
しかし時々、ロウソクの中が塗りつぶされていないグラフになっているかもしれません。

その時は逆で、始値より終値が高い場合を意味しています。
塗りつぶされている意味が分かると、ロウソク型チャートを見た時に、どのような結果になって終わったのか一目で判断できるので必ず覚えておきましょう。
これからどのような取引を進めれば良いのか、早く計画を考えられますね。
時間を有効に使って、外為取引を進めましょう。

右肩上がりになっている通貨

買い手が多い通貨は、価値が高まっている証拠です。
それを購入することで、利益を得られます。
チャートを確認すると、右肩上がりになっていることが分かります。
そのことを分かっていれば、価値が高い通貨をすぐに判断できます。
間違って、価値が下がっている通貨を購入するなどのトラブルも避けられます。

価値が下がっている通貨を買っても、損をするだけなので気を付けてください。
購入した後で間違ったことに気付いて、慌てて売却しても利益は得られません。
出費の方が多くなります。
右肩下がりになっている通貨は、価値が下がっている証拠です。
初心者が購入するべき通貨を見極める時は、ロウソク型チャートを確認してください。
グラフがどちらに上がっているのか見ましょう。



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